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つながり日記
わんだーすきーむ27
荒れた道を進んだ先には、お世辞にも綺麗とはいえない商店街があった。見た目こそ酷いものの、それなりの規模である 霊夢が、歩き回りつつ人に話をしている。事が済んだのか、チルノのもとへ駆け寄ってくる 霊夢「ここ、いろんな意味で危ない所よ。特に女の子はね。早くメイリンさん見付けないと」 と、言うことで。散策スタート 色々な所見回り、辿り着いたのが蜜蜂の館。見た通り、そういう手の店なのだろう。店の入り口の周囲では、入りたくても入れないといった事情の方々が屯している 店員「はいはいいらっしゃい。…おや?君達は面接希望者かなにかね?」 チル「メイリンって娘、知らない?」 店員「ああ、新人の娘ね。今は面接中だよ。ここの習わしでね。新人の娘はドンの家に連れて行かれるんだ」 チル「ドン?」 店員「ドンは有名な独身貴族。そろそろ身をかためるってんで、おヨメさん探しに熱心なのさ」 チル「お、おヨメさん!?あんたメイリンおぼぼぼ」 食って掛かろうとするチルノを制止する霊夢 霊夢「なるほど、よくわかりました。ありがとうございます」 店員「気が向いたら是非連絡して頂戴ね。君達程の娘、ほっとけないからさ」 ばたばたと暴れるチルノを引き摺り、店を後にする霊夢。少し離れた所で、彼女を解放する チル「っぷはっ。ちょっと霊夢、あんた」 霊夢「ここで騒ぎを起こしても、助け出す手間が増えるだけよ。ここは冷静になって」 チル「どうするのさ」 霊夢「とりあえず、そのドンっていう人のところに行きましょう。おそらくはここ一帯を牛耳っている人。とにかくでかい建物を探しましょう」 チル「……」 霊夢「当て字よろしく。っていった所ね」 首領・孤宇林とかかれた看板が至る場所に立て掛けられている。その先へ進むと、入り口に見張りらしき男が一人待ち構えていた 霊夢「あの~」 見張「ここはウォールマーケットの大物、ドン・コーリン様のお屋敷だ。いいか、ドンはお前みたいなガキには興味ないんだ。分かったらさっさと…」 そこまで言いかけ、ふと霊夢の方を見る見張り。途端に表情を変え、チルノなど眼中にないといったようすで話し出す 見張「おおお、よく見たら綺麗なお姉さんがいるじゃないか。ね、どう?うちのドンと楽しいひと時をすごしてみない?」 霊夢「あら、お世辞が上手いこと。ちょっと待っててね チルノを引っ張り、ちょっと離れる 霊夢「どうやらここがドンの屋敷みたいね。ちょっと行って来るわ。メイリンさんにあんたのこと話してきてあげる」 チル「ちょっと待ってよ。ドンだっけ?あいつおヨメさん探してるんでしょ?何されるか分からないじゃない」 霊夢「じゃあどうする?正面突破でもする?」 チル「それもいいけど、中にはメイリンがいるし、何か別な方法があれば…」 彼女にしては珍しく穏便に済ませたいようで。足りない頭をフル回転させすチルノ。そんなチルノを他所に、何かを思いついた霊夢は蹲って何かに耐えている。否、笑を堪えている チル「でも霊夢を一人で向かわせるわけにもいかないし、でも…メイリンが無事かどうか確認できるだけでも…って、何笑ってるのよ」 霊夢「チルノ、あんた変装しなさい」 チル「は?」 霊夢「あいつは、『ガキには興味ない』って言ってたでしょう?だったらガキに見えないようにすればいいだけよ」 チル「い、いや、えっと…」 霊夢「ちょっと待ってて。綺麗なお友達連れてくるから」 霊夢は見張りにそう言いい、困惑するチルノの手を取りその場を後にした 一体どうするのか。化粧や服装にはからっきしなチルノは、大丈夫とだけ言う霊夢に不安を抱かずには居られなかった
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